子育て

卒業式のコサージュ位置に決まりはある?色と種類 選ぶポイント

投稿日:2021年2月2日 更新日:

卒業式や入園式など、子どもの門出を祝う行事には母の胸にコサージュがついているイメージがありますよね。

この記事では、式典でのコサージュに決まりはあるのか、色や種類、またつける位置にきまりはあるのかなどコサージュに関する情報を掲載していきます。



卒業式や入学式ににコサージュはつけないといけないの?

結論から言うと、コサージュは必ず付けなければいけないという決まりはありません。ただ、フォーマル服の売り場には必ずと言っていいほどコサージュがおいてありますよね。

卒業式は、学校の卒業を祝う厳粛な式典です。また、そこには別れを惜しみつつ新たな旅立ちを祝う気持ち、お世話になった先生への感謝の気持ちを表す場の意味も込められています。

卒業式ではダークカラーのフォーマルな装いが多いので、華やかさをプラスするためにコサージュが浸透しています。

身に付けるコサージュに決まりはある?

身に付けるコサージュに明確な決まりが設けられているわけではありませんが、一般的に黒のコサージュは喪をイメージさせるので良くないとされています。

またダークカラーのフォーマルな洋服に、濃いピンクや黄色、オレンジと言った派手な色は目立ちすぎてしまい良いイメージはありません。

おすすめは、ホワイトやベージュなど優しい色合いのもの。淡い色で選ぶと、その後の入学式の際にもそのまま使うことができます。

コサージュの種類

コサージュには、生花を使用したものと造花で作られたもの、さらに最近ではプリザーブドフラワーやドライフラワーで作られたものなどが見られます。

生花のコサージュ

生花のコサージュは、その日のために作る特別なもの。この上ない特別感を演出することができます。
お花屋さんで作ってもらうのが一般的ですが、予約数に上限があるなど事前の予約が必須条件となります。
生花で作るコサージュは、人と被ることがなく子どもの門出を祝うのには最適な種類でしょう。

インスタグラムでも生花のコサージュを取り扱っているショップが見られます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

꧁ ꧂(@flower_labo_meow)がシェアした投稿

造花のコサージュ

こちらが一般的に浸透しているコサージュかと思います。サテンやシフォンなどの布をお花にしたもの。種類も多く、きっと好みのものが見つかると思います。

しかし、卒業式や入学式と言った格式の高い式典では素材選びにも注意が必要です。おしゃれではありますが、カジュアルシーンで身に付けるようなデニム生地のものやあまりに光沢があるものは避けるようにしましょう。

また、素材の質感は写真では伝わりにくいので実際に手に取ってみることをおすすめします。通販で購入する場合には、レースの質感やチュールの質感に注意する必要があります。



プリザーブドフラワーのコサージュ

生花を枯れないように加工処理したプリザーブドフラワーも人気のコサージュです。

生花本来の姿のままその質感を残して加工されているので、見た目には生花のコサージュと変わらず、非常に品のある高級感です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

꧁ ꧂(@flower_labo_meow)がシェアした投稿

子どもの門出にぴったりなコサージュの色は?

卒業式シーズンは暦上は春となります。さくらを連想させる淡いピンクを選べば、そのまま入学式にも使えて華やかな印象に。

 

この投稿をInstagramで見る

 

りえこ(@puolukka.flower)がシェアした投稿

定番のベージュ系はジャケットの色を選ばず使うことが出来て便利です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

〜rozafi〜mai★(@rinrin67mai)がシェアした投稿

コサージュはどこに付ける?

コサージュを付ける位置に決まりはありませんが、自分の左胸、鎖骨あたりにつけることで顔周りが華やかになりおすすめです。ピンでとめることが多いですが、この時に多めに布をすくうことによりコサージュが安定し、美しく見せることができます。身に付けたコサージュがぐらぐらと動かないようにしっかりと固定するのが良いです。

 

まとめ

今回は卒業式、入学式に身に付けるコサージュに関して記載しました。個人的には、幼いころコサージュを付けた母親を見て『今日は特別な日なんだ』と感じたことがあるので、卒業式入学式では子どもを祝福する気持ちを込めてコサージュを身に付けることをおすすめします。

お気に入りの1点に出会えますように。




-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

雛人形はいつ飾る?いつ片付ける?意外と知らない絶対ダメな日

雛人形はいつ飾って、いつ片付けるべきなのかをご存知ですか?忙しい育児の時間の合間を縫ってせっかく飾るのでしたら、少しでも良い日に飾ってあげたいですよね。意外と知られていない、お雛様を絶対に飾ってはいけ …

姉妹は喧嘩ばかり?仲裁する母に伝えたい3つの喧嘩の効果

姉妹は喧嘩ばかり。女の子は育てやすいと言われるけれど女同士のケンカは長引くし、あまりに頻度が高いと母も疲れてイライラしてしまいますよね。 我が家は6歳と4歳の姉妹ですが、実際に姉妹を育てていると周りか …

授乳中なにする?隙間時間にスマホで1ヵ月1万円稼いだ方法

授乳中に何する?こう思ったことはないですか? 赤ちゃんの目を見て、というけれど、寝ているし…でも授乳を辞めると起きてしまう。 そんな時私はスマホで1ヵ月に1万円を目標に アンケートサイトでのお小遣い稼 …

育休復帰で準備することは?やってよかった3選 現役ワーママチョイス

育休復帰で準備することは?今までに2回育休を取得して復帰をしたママが事前にやってよかったと思うことをまとめました。育休中の生活からワーママ生活へのシフトはママだけの努力では絶対にパンクしいてしまいます …

子供 吃音の原因 急にどもるから始まった体験談と治ったタイミング

我が子に急に吃音が見られた場合、あせりますよね。何が原因だろう、どうしたら治るのだろうといろいろと心配するかと思います。 ここでは実際に私が子供の吃音を体験し、その時の心境と治ったタイミングについて記 …