HSP ママの生活

子育て向いてない しんどいと思うのは生まれつきの気質かもしれない

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子育て向いてない、しんどい、自分は母親には向いていない思うのは、もしかしたら生まれつきの気質かもしれません。

最近どこかしらで聞くようになったHSPという言葉。一緒に少し見ていきませんか?

HSPママが子育てしんどい・・・と思うタイミング7選

睡眠時間が十分に確保できない

HSPさんは、日中に様々な刺激を脳内で処理するため、人よりも多くの睡眠時間を必要とする場合が多いです。
だけど子育て中は・・・そういう訳にもいきませんよね。

ただでさえ寝不足になりやすい子育て期間。特に子どもが小さければ小さいほど母親の睡眠時間は削られます。

夜間の授乳、おむつ替え、夜泣き、細切れ睡眠が続きHSPさんにとってつらい状況が続きます。

子供の泣き声が耳に響いて耐えられない

HSPさんは五感に敏感です。特に聴覚が敏感なHSPさんにとって、赤ちゃんの泣き声や子どもの大泣きの声は響くもの。

子どもの癇癪やグズリは、辛いですよね。

赤ちゃんの泣き声は、通常でも耳につく周波数となっています。それに加えて自分が敏感な気質だったら、もうつらいです。

家事と子育ての両立がしんどい

やるべきことが多く溜まってくると、頭がパニックになりやすいのもHSPさんの特徴。

子育て期間は毎日がマルチタスクです。子どもを中心に考えながら隙間時間に家事をして、夕飯の準備をして、子どもが泣き出したら中断される。

完璧主義なことが多いHSPさんには、思い通りに行かない育児はしんどいですよね。

危険なことに対する不安が大きい

HSPさんは人に比べて気づきが多いのも特徴です。

子どもの危険な行動や、周りの子どもの行動、子育てをしていると「危ない!」と思うことが多いもの。

人よりも気づいてしまうからこそ、不安が大きく疲れてしまいやすくなります。

子どもに感情移入してしまう

我が子が悩んでいたり、寂しく思っている様子をささいな仕草や声色から察してしまうのがHSPさん。

ママになって大切な子どもだからこそ、共感を通り越して感情移入してしまうことも少なくないはず。

一緒に悲しい気持ちになってしまうこともありますよね。

ママ友との交流がしんどい

子どもが幼稚園や保育園に行くようになると、多かれ少なかれ子どもの友達のお母さんとの付き合いが生まれます。

子どもが同い年、という以外は何も共通点がない「ママ友」と呼ばれる存在。

新しい人間関係を作っていかないといけないのは、HSPさんにとってちょっとしんどいですよね。

子どものため、と思って頑張ってしまうからこそなおさらしんどい気持ちになるものです。

夫や周りからの理解を得られない

悩んだ時、ふと口から出てしまった愚痴に対して

「考えすぎ」「気にしすぎ」
「何がそんなにしんどいの」「よくあることだよ」
などと言われた経験はありませんか?

理解されないことに傷つき、しんどい思いをしますよね。

子育ては大変なもの

子育ては、大変なものです。

人一倍感受性が高くていろいろと気づいてしまうHSPのママにとって‟子育てがしんどい”と思うのは当たり前の感情です。

自分の気質を認めて、『私は頑張っている』と褒めてあげることができればいいですね。

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私自身自分がHSPだと自覚してから様々な本を読みました。

読み進めるうちに『あの時のあれは、こうだったんだ』と納得できることが多くなり自分を認めてあげられるようになりました。


 

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