子育て

寝かしつけの入眠儀式 0歳1歳に効果的なおすすめ絵本3選

投稿日:2021年1月31日 更新日:

寝かしつけのための入眠儀式におすすめの絵本3冊。0歳から1歳に読みたい感覚的に楽しめる絵本をご紹介します。

子供にとって寝る前に絵本を読んでもらうことは、様々な効果があることをご存知ですか?

絵本の持つ美しい絵や物語に触れることで、日常で感じた不安やストレスを解消し想像力を豊かに育むメリットもみられます。

入眠前の儀式として毎日決まった絵本を読むこともおすすめしています。



入眠前に読み聞かせるのに適しているものは?

0歳から1歳の子どもたちは、絵本は物語として楽しんでいるのでななく、耳でリズムの良い音を聞き、目で挿し絵の刺激を楽しんでいます。ここでいう刺激とは、刺激的という意味ではなく脳に情報を送る意味合いです。

この年齢の子どもには、シンプルでわかりやすい絵が描かれていて、耳触りの良い繰り返しの言葉理解しやすい言葉が使われているものがおすすめです。

 

0歳から1歳におすすめの絵本はこちら

「おつきさまこんばんは」

寝かしつけ用絵本のおすすめ人気ランキング10選【1歳向け・5歳向けなど年齢別に紹介】のアイキャッチ画像5枚目

我が家の子供たちはこの絵本で描かれているお月様の優しい表情と、途中でやってくる雲さんのシーンが大好きでした。何度も何度も読み聞かせているうちに、夜お月様を窓から見ては「こんばんは」とあいさつをするようになりました。

普遍的なものに親しみを感じ、普段の生活につながるのはとても良いことだと思います。

「もうねんね」

いぬもねんね、ねこもねんね、と繰り返されるフレーズに優しいイラストが特徴の絵本です。我が家での定番の絵本でした。

繰り返しのフレーズは子どもの記憶にも残るようで、2語でのおしゃべりを始めたころから寝ているワンちゃんを見ては「いぬねんね」と嬉しそうに言っていました。

絵本は記憶に残るのだなと感じたエピソードです。




 

「ノンタンおやすみなさい」

まだ寝たくないノンタンが、夜に遊びに行くけれどみんな寝る時間だから遊んでくれないというお話です。

我が家では子どもが2歳直前にまだ寝ないと意思表示をし始めたころに購入しました。最終的には夜は寝たほうが良いという展開になるので、寝たくない子どもにもぴったりのお話でした。

まとめ

いかがでしたか?寝かしつけに選ぶ絵本選びでは、夜に関連するもの優しいタッチの挿し絵のもの聞き心地のいい言葉のお話がおすすめです。

怖いお話展開のものや、あまりに盛り上がってしまう絵本も避けた方が良いでしょう。

ぜひお子さまのお気に入りの1冊を見つけてあげてくださいね。



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