子育て

出産準備いらなかったもの 使わなかったものベスト3

投稿日:2021年3月17日 更新日:

出産準備は最初は最低限必要なものを揃えるだけでOKです!実際に必要なもの、実はいらなかったもの、気になりますよね。

出産準備リストにはあるけれど本当にいるのかな?と思ったり、リストにあるものはすべて購入すべき?と考えたり初めての妊娠出産の場合必要なものを買いそろえるだけでも大変!

 

ベビー用品って結局何を買えばいいの?リストにあるもの、全部いるの?

 

ここでは二児の母が実際に出産した時の実体験を含め必要だったもの、正直いらなかったものを紹介します。
母

 



新生児 生まれる前に用意しておいてよかったもの

チャイルドシート

赤ちゃんが生まれていざ退院!のタイミングで早速活躍するのがこのチャイルドシート。

生まれる前に車に設置しておくと、退院の際に慌てる必要がなくなります。

我が家の場合は事前に設置するのを忘れていて産婦人科の駐車場でワタワタしながら取り付けるはめに…
母

(ふにゃふにゃの新生児を初めて車に乗せる時は、ものすごくドキドキしました…)

 

成長に合わせて徐々にパーツを取り外すことで新生児から4歳くらいまで使えるタイプが、買い替えのタイミングも少なくていいかと思います。

 

肌着

赤ちゃん用の肌着は、必ずいるものになります。出産準備リストには、短肌着・長肌着と記載されている場合が多いです。

生まれる季節によるところが大きいですが、半そで、長そでのどちらかでOK。大人の着替えの感覚とは全く違うので数が必要になります

新生児のうちはうまく母乳やミルクを飲めなかったり、吐き戻しをしたりと着替えるタイミングが多いもの。

さらっと着られるものが5~6着あると安心です

授乳のたびにうまく飲めなくてうんちも漏れて1日に4回着替えた日もありました。お風呂の着替えも合わせると5着使ったことになる…
母

春と夏に生まれる予定なら半そでだけでOK。秋と冬の場合は両方買いたくなりますが、長そでだけでOKです。

寒い時期に生まれると外に出ることはどうしても少なくなりがち。室内であれば長そでの肌着とロンパースで事足ります。

▼イメージはこんな感じ▼

産後すぐに使うので出産前に購入して水通しをしておく必要があります。

 

おむつ

おむつも必ず必要なベビー用品です。しかしおむつは赤ちゃんによって合う、合わない、があるので事前に大量に購入するのはおすすめしません。

試供品を配っていたり、サンプルとして取り寄せすることもできるので事前に好きな肌触りのもの、これがいいなと思うものを絞り込む程度のほうが安心です。

うちの長女は肌が弱く合わないおむつを付けるとおむつかぶれになっていました
母

生まれてからいろいろと試してみて、我が子にあうものを探してあげてくださいね!

 

おしりふき用のコットン

これは実際に出産するまで知らなかったのですが、日に何度もおむつを替える新生児の場合‟市販のおしりふきでは刺激が強い場合がある”と助産師さんから言われました。

コットンをぬるま湯で濡らして優しく拭いてあげる方がお肌にもいいそうです。

100円ショップのソース入れにぬるま湯を入れておくとすぐに使えて便利でしたよ◎

お出かけの時や少し大きくなってからは市販のおしりふきが大活躍です。肌の弱かった我が家の長女は、乳液が入ったこちらを愛用していました。

 

これじゃないとお尻が真っ赤になるなんて…なんて繊細な肌なんだ
母

と常々思っていました。

 

ベビーバス

新生児を自宅に連れて帰っていちばん緊張するのがこのお風呂タイムだと思います。

産後は助産師さんに教えてもらいながら、手伝ってもらいながら沐浴をしますが自宅で沐浴となると・・・

絶対にあたふたするので、ベビーバスは赤ちゃん用のものを用意することをおすすめします。

ベビーバスは衣装ケースで代用できる話や、100円ショップのランドリーバスケットで代用できるといったベテランママさんもおられますが、初めての場合はベビーバスを用意したほうが、安心安全です。

ベビーバスには代用品にはない便利で安心な機能も備わっています。初めての赤ちゃんで緊張するな~と思う場合はこんな感じのすべり止めのついたタイプが安心です。

 

ガーゼタオル

ガーゼタオルも何枚使ったかわからないほど使いました。毎日お風呂の時にも授乳の時にも使うので事前に大量に用意しておいたほうが安心です。

買いすぎたと思っても、離乳食が始まるとさらに使うことになるので大丈夫。

 

鼻吸い道具

出産準備リストにはあまり載ってはいないですが、赤ちゃんの鼻の穴はとても小さくてすぐに詰まってしまいます。息がしにくそうな鼻詰まりは突然くるので用意しておくとかなり便利です。

 

 実際にはいらなかったもの

授乳ケープ

授乳ケープは出産準備リストに書いてある場合が多いですが、実際に使うのは母乳育児のママだけ。母乳が出るか、ミルクと混合になるか、こればっかりは生まれてみないとわかりません。

新生児のうちは自宅にいることがほとんどなので、ケープを使用することはないかと思います。外出するようになったタイミングで改めて購入を検討しても十分間に合うものです。

同じ理由で搾乳機、母乳冷凍用バッグも産後様子を見てからの購入で間に合います。
母

 

スタイなどの小物

スタイはかわいいものが多く、赤ちゃん用品の代表!とってもいいほどのメジャーなアイテムです。その分出産祝いでいただくことも多くあります。

さらによだれが出るか、でないかは赤ちゃんの個人差によるところが大きいもの。よだれが出ないタイプの場合、可愛いスタイも活躍することなく終わってしまいます。

出産前にそろえるような布製のスタイは離乳食の時には使わないことが多いので、結果我が家はあまり使わずに終えました。

 

おむつ専用のごみ箱

おむつ専用の『におわないゴミ箱』も購入していたのですが、カートリッジが思いのほか高くあまり使いませんでした。実際に使ってみると便利だと思う反面、新生児期のうんちはそこまで臭くなく、いるかな・・?というのが正直な感想です。

離乳食が始まると、赤ちゃんのうんちも臭うことが増えるのでこのタイミングでの購入でも遅くはありません。

新生児のうちは、普通のビニール袋でOK!

夏場には、おむつをゴミ箱に入れておくと臭いが気になる場合が増えます。そんな時にはBOSの消臭袋が便利です。

 

 

まとめ ベビー用品はその都度買い足していけばいい

今回は新生児を迎える出産準備についてあって便利だったもの、実際にはあまりいらなかったものについてピックアップしました。

足りないなと思ったら、今はネットでもすぐに注文できるので焦っていろいろと買いそろえる必要はないかなと思います。

実際に私は、張り切っていろいろと買いそろえたのですが2人育ててもスタイは使わないままだったし、哺乳瓶もほぼ使わないままでした

その子にあったものは、実際に生まれてみないとわからない部分もあるので、生まれてからゆっくり買い足していく方が無駄がなくていいかなと思います。

産後1ヵ月は本当にその後に響くので無理しないよう頼れるところは家族に頼ってゆっくりしてくださいね。
母




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