子育て

2歳差育児のメリットデメリット 育てやすい?大変?姉妹ママの体験談

投稿日:2021年2月28日 更新日:

子どもは2人以上欲しい、3人兄弟が良いな、など子どもの人数について考えた時、誰もが思い浮かべるのが年の差ですよね。

2歳差育児は大変、育てやすい、などいろいろな意見が聞かれますが、実際に2歳差で子供を育てていると、産む前にはわからなかったメリットデメリットを感じる場面が多くあります。

今回は2歳差で兄弟姉妹を考えている方に向けて、実際に生活していて分かったメリットデメリットについて記載します。

ここでの2歳は2学年差、という意味で使っていきます。



2歳差育児 メリット 良かったと思うところは

お金編

補助の範囲が増える

2学年差で子育てをすると、保育園または幼稚園に通う期間がかぶります。その場合、2人目の保育料が無料になったり割引になったりと補助が受けられる可能性が高いです。

年の離れている兄弟に比べるとトータルでかかる費用は抑えられます。

服の保管期限が短い

保育園の洋服や幼稚園の制服など基本的に上の子のおさがりがそのまま使えることもメリットです。

サイズアウトしたものは次の衣替えの時にはすぐに下の子が着られるサイズになるので収納スペースの問題もありません。その分管理が楽になります。

気持ち編

一番身近なライバル

実際に我が家の姉妹は2歳4か月年の離れた2学年差ですが、幼稚園の年長年少になったころから関係は完全に良きライバルです。

もちろん上の子のほうが何でもでき、お姉さんとして妹の面倒を見てくれる場面も多くあるのですが、妹が褒められた場合には姉も自分も頑張ろうと別のことで奮闘し、そうして何でもできるようになっていく姉を見て妹が刺激を受ける。そんな日々が続いています。

上の子のおかげで下の子はスタートから良い環境

習い事に関しても上の子に合わせて下の子も始めることが多いかと思います。我が家も例外ではなく、姉の通ってきた道を着実に妹も進んでいます。

姉の付き添いで赤ちゃんの頃から一緒に通っていた妹はどの習い事に言っても最初から知り合いがいる状態で上の子よりも比較的スムーズに始められているなと思います。

幼稚園に関しても、入園した時点でほどんどの先生が〇〇ちゃんと声をかけてくれ、上の子の友達も自分の妹のようにかわいがってくれています。

この場面を見ると妹はスタートの時点で姉よりも恵まれているなと感じます。

一緒に遊べる期間が長い

年が離れていると同じおもちゃで遊ぶこともないかと思いますが、2歳の差だとおままごとやお人形遊び、少し成長してシルバニアなどで遊ぶ時にもずっと一緒に遊んでいます。

特に昨年のステイホームの時期には毎日遊び相手がいることで退屈せずにいられたと思います。まだまだちいさな二人が仲良く遊んでいる姿は親としてもほほえましく可愛いものです。



2歳差育児 デメリット

お金編

消耗品が2倍

2学年差の場合、生まれたての赤ちゃんと上の子が同時におむつを使う期間が生まれます。消耗品のため仕方がないことですが、小さいうちは育児のための費用がダブルでかかることになります。

気持ち編

妊娠期間のしんどさ

また生まれる前の話になりますが2人目のつわりの時期に上の子はイヤイヤ期になります。上の子が保育園に行っていない場合など一時預かりなどを利用すると思わぬ出費になることも。

生まれた後もまだ幼い上の子の世話をしながら新生児を育てるのはめまぐるしい忙しさです。

上の子のメンタル面

下の子が生まれたことにより上の子がい同時に抱っこしてもらえる頻度は確実に落ちます。お風呂や寝かしつけなど仕方がないのですが上の子に自分で頑張ってもらう場面が増えたことは申し訳なかったなと思いました。

その分、精神面での自立も早く感じました。

兄弟喧嘩が頻発

一緒に遊ぶことがメリットだと記載しましたが、当然その分喧嘩の頻度も上がります。年齢が近い分、譲れないものも同じでこの時ばかりは上の子も簡単には譲れない様子。

親の気持ちに余裕がない時や、あまりにも連続でケンカが起きると、イライラしてしまうデメリットもあります。

2歳差で子育てをする注意点は?

2歳差育児で注意する点は、上の子を優先させることです。生まれたばかりの赤ちゃんに気を取られいっぱいいっぱいになってしまうと、上の子のメンタルはどんどん不安定になります。ママが取られた寂しさを胸に秘めている子も多いので、急を要する場合を除き、多少赤ちゃんが泣いていても上の子を優先させることを意識しました。

姉妹育児の場合になりますが姉に心境を聞いてみた記事がこちら

姉妹育児のコツと姉とのかかわり方 姉歴4年の長女に聞いた心境

合わせてご覧くださいね。

まとめ

子どもの年齢はどの年齢差にしてもメリット、デメリットはあると思います。

私自身は2歳差でよかったと今は心から思います。2歳と0歳、3歳と1歳の時には手もかかるし大変でしたが、4歳と2歳になったころから一気に手もかからなくなりました。特に下の子のイヤイヤ期の時には姉にはかなり助けられました。

2歳差であれば成長してからも話の合う友達のような関係になれるのではないかと思っています。

いろいろな趣味レーションをして楽しく子育てして行けるように計画してみるのも良いですね。



-子育て

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北九州市でおすすめの子連れランチ

子どもを連れてのランチには何かと気をつかうもの。 今回は子育て中でも行きやすいランチのお店をご紹介♫   目次1 お子様レストラン キッチンQ 別館プロキオ2 THE CALIFKITCHE …

1ヶ月の赤ちゃんとの遊び方 気をつけるべき危険ポイント

生後1か月の赤ちゃんは、ほとんど寝ている生活かもしれませんが起きている時間は、しっかりと向き合って遊んであげたいですよね。生まれて間もない、まだ目も良く見えていない赤ちゃんとの遊び方に困っているぱぱや …

子供が寝ないとイライラする 眠れない理由と効果的だった対策3選

子育てをしていると誰もが子供が夜に寝なくて困る、イライラすると感じることがあると思います。一生懸命に寝かし付けをしても、こちらがどんなに対策をしても、いつまでも子供が寝ないとイライラしますよね。我が家 …

授乳中なにする?隙間時間にスマホで1ヵ月1万円稼いだ方法

授乳中に何する?こう思ったことはないですか? 赤ちゃんの目を見て、というけれど、寝ているし…でも授乳を辞めると起きてしまう。 そんな時私はスマホで1ヵ月に1万円を目標に アンケートサイトでのお小遣い稼 …

ママじゃないと泣き止まない、ママじゃないと無理みたいは勘違い

ママじゃないと泣き止まない、ママじゃないと無理みたい。こんな言葉を言われたことはないですか? この言葉を言われて、実際に嬉しいママさんとモヤっとするままさんがいるようです。 ちなみに私は断然後者でした …