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育休復帰で準備することは?やってよかった3選 現役ワーママチョイス

投稿日:2021年7月4日 更新日:

育休復帰で準備することは?今までに2回育休を取得して復帰をしたママが事前にやってよかったと思うことをまとめました。育休中の生活からワーママ生活へのシフトはママだけの努力では絶対にパンクしいてしまいます。
ママの職場復帰は、家族のライフスタイルが大きく変化するタイミング。
事前の準備でパパとの認識を合わせておくことが必須です。

もうすぐ職場復帰。初めてのワーママになる・・・という方に向けた記事です。

ぜひ参考にしてくださいね。

ママの職場復帰 事前にやって良かった3選




度重なる子どもの体調不良に備えておく

育休中は全然熱を出さなかった我が子も、保育園に入園してから「そんなに?!」と思うくらい熱を出しました。

今まで家の中で守られて過ごしていた環境から、少し言い方は悪いけど保育園でたくさんの菌やウイルスに触れる環境に変化するのですから当然と言えば、当然ですよね。

でもそのたびに「休みます」と職場に連絡して、数日休むのは正直厳しい・・・

可能であれば、両親や義両親にサポートをお願いしておくと安心です。

私の場合は、朝から休むのであれば休める日もありましたが仕事の最中に保育園から電話がありお迎えに来てくださいと連絡がきたときは毎回焦りました。

そんなにすぐに切り上げて帰れる仕事ってなかなかないですよね・・・

周りには頼らないと思っていても、頼らなければ自分の仕事が回らない、なんてこともありました。

頼ることができる環境にいることは幸運なことです。

どうしても無理な時のために、サポートをお願いしておくと安心ですよね。



夫婦で家事育児の分担をしっかり話し合っておく

ワーママにとって、パパとの家事育児の分担はとても重要です。

育休中には、ママがほとんどをこなしている家庭も多いかと思います。しかしそのままの状態で職場復帰をしてしまうと、ママの負担は倍増

時間も足りない上に、家が回らなくなってしまいます。

パパの担当はどうするのか、しっかり話し合っておく必要があります。

ママがフルタイムで復帰するのか、シフト勤務などで朝に少しだけ余裕があるのか、朝は保育園に送るのは厳しいのか、夫婦によって分担できる部分は違うかと思います。

一度、すべての家事と育児を書き出して視覚的に確認してもらうことで協力を得られるようになったケースもあります。

今まで家事をしていない、育休中の子育てはママがするのが当然、の環境にいたパパにとって、急に分担と言われても正直何をしていいのか分からない場合もあるようです。

朝起きてから保育園に行くまでにすること、それも朝食、着替え、など大雑把なものではなく着替えの準備から朝食の準備、食べさせる時間、朝の準備(検温や連絡ノート)など、細かい部分まで書き出すことによって視覚的に情報をキャッチできるので男性にも伝わりやすいです。

我が家の場合はこのように書き出して、分担を決めました。

リアルなやつです。

思いつく限り書いて、青線の部分はパパの担当で落ち着きました。

子どもを起こすのって、勇気がいりませんか?笑

その日によって機嫌も違うし、すんなり起きてくれたらいいけど寝起きからぐずられると一気に朝の計画が狂いますよね。

育休中にはわざわざ起こすことなんてなかったので、パパは‟寝起きが悪いこともある”ことさえも知らなかったようです。

まあ、見たことないから当たり前ですよね。

ここがパパ担当になったので、私はその間下の子の授乳をする時間にしていました。

授乳をしながら朝ごはんの準備をすることも、洗濯物を回すこともできないので動く系の家事はパパの担当です。

ここまで可視化して、ようやく伝わりました。

正直、こんなに1つ1つに時間がかかるなんて思ってなかったし、子どもを保育園に送るまでにしないといけないことは時間との勝負ということもピンときていなかった、と言っていました。

靴を履かせている間に、うんちしだすなんて、ママ界ではあるあるかもだけど、パパは知らないのかも。

え!いま!?みたいなタイミングありますよね?

父親には、意外と伝わっていないんだなあと。

 

我が家の場合は、情報共有からのスタートでしたが、復帰前の慣らし保育の時に親のほうも慣らしておいて本当に良かったなと思いました。

 

近隣の病院をリサーチしておく

子どもの体調不良は本当に突然です。

めちゃくちゃ元気かと思ったら実は熱があったり、そういう時に限ってかかりつけ医が開いてない日だったりするんですよね。

近隣の病院はリサーチしておいたほうが安心です。

咳が出だして発熱していての急なお迎えの時に、かかりつけ医が午後休診の日…自分だったら迷わず耳鼻咽喉科に行くのに、1歳の子を連れて行って良いのかもわからずに焦ったときもありました。

もちろん耳鼻科でも見てもらえること、むしろのどの痛みや鼻水は耳鼻咽喉科が専門なので、かかりつけ医以外にも近隣の病院を調べておくといざというときに便利でした。

事前の準備はしすぎるくらいがいい

ワーママは思っていた以上に大変で、最初は心がすり減る生活でした。

でも慣れてしまえば、子どもは保育園に楽しそうに通うし、できることも増えて先生方には感謝の日々で今はこの生活が安定しています。

誰にも頼らずにワーママをすることは不可能で、絶対に限界がきます。頼れる部分は頼って、パパとの分担もお互い納得がいく分担になると良いですね。



-ワーママ, 子育て

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