ママの生活

ワーママだって飲み会行きたい!不公平感代弁します

投稿日:2021年6月4日 更新日:

ワーママだって飲み会に行きたい!

そんな気持ちになること、ありますよね。

インスタグラムで人気だったこちらの投稿をご覧ください▼・ᴥ・▼



ワーママの納得できない

この表紙からもう不満が伝わりますよね。笑

残業ですらこの扱い。これ、ネタではなく本当に言われた言葉です。

男親が自分の子どもの世話をすることは、そんなにも賞賛されることなのでしょうか。

そしてママが外出する際には、その準備がものすごいです。

ママの外出のハードルは高い?

パパの外出ってこんな感じではないですか?

それに比べてママの外出は・・・

その準備は何日も前から始まっている・・・!

準備の段階で、もう疲れています。笑

そしていざ出かけると・・・

 

なんだかやるせない気持ちになりますよね。

母親も父親も同じ時期に親になり、一生懸命支えあいながら育児をしていくはずのパートナーのはずなのに。

 

外の世界の厳しさを思い知らされました(おおげさ?)

 

パパが育児をするとなぜ偉いと言われるのか

世の中に【イクメン】という言葉が誕生してはや数年。

パパが子どもと過ごすだけで、イクメンだね~!と言われる時代です。

独身の頃は、たいして違和感を感じなかったこの言葉。

母になって数年、違和感しか感じません。

自分の子どもを数時間面倒を見て、他人に褒められる。

休日に子どもと出かけると他人に褒められる。

なんならお出かけで子どもを抱っこしているだけで、『今時のお父さんはいいね~!イクメンね』と声をかけられる。

 

母親なら毎日当たり前にやっていることを、ただ男性がするだけで賞賛の対象となる。

 

ママたちが感じる違和感はここではないでしょうか。
もともとなかったお金だから、お給料に比べて気軽に使うことができるし欲しいものも買いやすくなりました。



ママだって出かけてもいい!

ママが出かけていたら、旦那さんが優しい、旦那さんはえらい、感謝しないとね、と何気なく言われることもあるかと思います。

その‟旦那さんが偉い”の背景には、きっとママたちの努力が隠れているのだと思います。

実際私の周りでも、パパと子どもが留守番でママだけが出かける場合には、夜ご飯の準備をしていくママが多くいます。

ご飯を準備して、着替えを準備して、あらゆる事態を想定して準備して出かける。

ママだってもっと気軽に出かけてもいいと思うんです。

 

 

・・・

 

 

でも、無理ですよね。

私もずっと、このモヤモヤを抱えながら、ワーママになって数年間過ごしていました。

今はママだって働く時代。

同じように働いて、休日数もそんなに変わらない。

子育てを中心となって担当して、仕事もして、家事もして、おまけに役所関係もママが担当、なんて家庭はたくさんあるのかなと思います。

たくさんあるから、それがあたり前だと感じてしまう人もいる。

だけど、パートナーにだけはそんな風に思ってほしくないですよね。

ママがすべてを担うのは当たり前じゃない。そんな環境で、自分だけがイクメンだと持ち上げられているパパは、イクメンでも何でもない!!

 

具体的な解決策がなくてごめんなさい。

 

だけど、せめてパパには、自分の子どもの面倒を数時間みるのはイクメンではない、とわかっていてもらいたいですよね。

 

 

ママが少しでも楽になるかもしれない?

 

知り合いには言いにくい、友達にも言いにくい、だけど誰かに愚痴を言いたい。

そんな時は、このアドレスに愚痴を吐き出してくださいね。そのまま管理人の寧々に到着します。

 

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